記事番号:00443
「カスタムアプリ」で自分が登録したレコードに対してのみ閲覧・編集を可能にするには、次の二つの方法があります。
- 「レコード登録者のアクセス権」を設定する
- 「絞り込み」を追加し、絞り込みのアクセス権を設定する
特定のユーザーは全レコードの全ての操作を可能とし、それ以外のユーザーは自分が登録したレコードの閲覧/編集が可能とする運用の設定例は、次のとおりです。■ 「レコード登録者のアクセス権」を設定する
※ 特定のユーザーをユーザーAとします。
□アプリのアクセス権
| 対象 | 閲覧 | 編集 | 追加 | 削除 |
| [全員] | レ | |||
| [ユーザーA] | レ | レ | レ | レ |
□レコード登録者のアクセス権
| 閲覧 | 編集 | 削除 |
| レ | レ | レ |
アプリのアクセス権の設定については、次のマニュアルをご確認ください。
クラウド版:アプリとレコードのアクセス権
パッケージ版:アプリとレコードのアクセス権■ 「絞り込み」を追加し、絞り込みのアクセス権を設定する
※ 自分が利用できる絞り込みに含まれるレコードのみ閲覧できるようになります。
<絞り込みの設定例>
絞り込み名:自分が登録
絞込条件 :次のすべての条件を満たす場合
「登録者」が「(ログインユーザー)」「と同じ」
<絞り込みのアクセス権の設定例>
- 絞り込み名:(すべて)
利用可能なユーザー/グループ:管理者のみ - 絞り込み名:自分が登録
利用可能なユーザー/グループ:[全員]
絞り込みについては、次のマニュアルをご確認ください。
クラウド版:絞込の追加/絞込のアクセス権の設定/絞り込みのアクセス権について
パッケージ版:絞込の追加/絞込のアクセス権の設定/絞り込みのアクセス権について
補足
運用管理者はすべてのレコードを閲覧できます。
クラウド版:アプリの運用管理者の変更
パッケージ版:アプリの運用管理者の変更
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