記事番号:00442
カスタムアプリのレコードを削除するとレコード番号が欠番します。
レコード番号を1から連番にしたい場合は、すべてのレコードをCSVファイルへ書き出し後にレコードを一括削除し、CSVファイル読み込みによりレコードを再登録してください。
注意
- ファイルが添付されている場合、レコード一括削除を利用したレコード番号の振りなおしはできません。
- レコードに書き込まれているコメントは、レコードを再登録しても読み込まれません。
- レコード番号が変わることにより、レコードにアクセスするURLが変わります。
- レコード情報の「更新者」「登録日時」「更新日時」は、上書きされません。
「更新者」は、CSVファイルを読み込んだユーザーが設定されます。
「登録日時」と「更新日時」は、CSVファイルを読み込んだ日時が設定されます。
レコード番号を1から連番にする手順は次のとおりです。
【手順】
- DBMファイルの書き出しによるバックアップを取得
操作方法は、次のマニュアルを参照してください。
クラウド版:DBMファイルへのアプリデータの書き出し
パッケージ版:DBMファイルへのアプリデータの書き出し
- データをCSVファイルに書き出す
すべてのレコードとレコード番号を含めたすべての項目を書き出してください。
操作方法は、次のマニュアルを参照してください。
クラウド版:CSVファイルでのレコードデータの管理
パッケージ版:CSVファイルでのレコードデータの管理
※ 任意のレコード番号に振り直したい場合は、CSVファイル上でレコード番号が連番になるよう編集してください。
- 既存のアプリのレコードを一括削除する
操作方法は、次のマニュアルを参照してください。
クラウド版:複数のレコードを一括削除する
パッケージ版:複数のレコードを一括削除する
- アプリに、CSVファイルを読み込む
操作方法は、次のマニュアルを参照してください。
クラウド版:CSVファイルでのレコードデータの管理
パッケージ版:CSVファイルでのレコードデータの管理
※ 任意のレコード番号に振り直したい場合は、レコード番号を含めてCSVファイルで読み込んでください。
固定リンクをコピーします
固定リンクがコピーされました