記事番号:00616
タイムカードの「出社」と「退社」は、自動打刻機能の有効、無効によって記録される時刻が異なります。
打刻の時刻については、以下のマニュアルを参照してください。
クラウド版:自動打刻の有効化
パッケージ版:自動打刻の有効化
なお、自動打刻機能が有効の場合、サイボウズ Officeへアクセスしたと判断される操作により打刻されます。
サイボウズ Officeへアクセスしたと判断される操作、および判断されない操作の例は次のとおりです。
サイボウズ Officeへアクセスしたと判断される操作
- サイボウズ Officeにログインする
- アプリケーションメニューをクリックして、画面を遷移する
- サイボウズ Officeで新着メールをチェックする
- メッセージなどのデータの詳細画面を表示する
- キーボードの「F5」を押す
- モバイル版アプリ「サイボウズ Office」で次の操作をする
- アプリケーション一覧画面や通知一覧画面から、パソコンでサイボウズ Officeを表示した時と同じ画面(PC表示)や「カスタムアプリ」などのスマートフォン用に最適化された画面(モバイル表示)を開く
- 設定画面から「サイボウズ Office PC画面」を開く
サイボウズ Officeへアクセスしたと判断されない操作
- サイボウズ Officeからログアウトする
- Webブラウザーを終了する
- 次のツールまたはアプリを起動する、ログインする、および新着情報を取得する
- モバイル版アプリ「サイボウズ Office」
- Cybozu Desktop 2
- 「ケータイ」からアクセスする
<退社時刻が記録される例>
| 17:00 掲示にコメントを書きこむ 退社時刻が更新される ◎18:16 アプリケーションメニューの「トップページ」をクリックする → 前回の更新より5分以上経過しているため、退社時刻が更新される △18:18 メッセージを送信する 前回の更新より5分以上経過していないため、退社時刻が更新されない ×19:30 Webブラウザーを終了する → アクセスしたと判断されないため、退社時刻が更新されない ×19:40 クライアントマシンの電源を落とす → アクセスしたと判断されないため、退社時刻が更新されない → 18:16が退社時刻として記録される |
補足
- モバイル版アプリ「サイボウズ Office」はクラウド版 サイボウズ Officeでのみ利用できます。
- クラウド版 サイボウズ Officeおよびパッケージ版 サイボウズ Office 10.8.5以降のバージョンでは、ケータイ機能のサービス提供を終了しております。
「サイボウズ Office」フィーチャーフォン向けケータイ機能の提供終了について
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