記事番号:00063
基本アプリケーションの「タイムカード」と「カスタムアプリ」の「タイムカード」アプリは、どちらも勤怠を記録できます。
それぞれの「タイムカード」の特徴、および違いは、次の通りです。
基本アプリケーションの「タイムカード」
自分が出社、退社、外出、または復帰(帰社)した時刻を記録します。また、備考欄に勤怠のメモを記録できます。
タイムカードのデータは、月単位で表示されます。ユーザーは自分のタイムカードを印刷したり、CSV形式のファイルに書き出して勤務時間を集計したりできます。
タイムカード (ユーザーマニュアル)
- 自動打刻の機能を搭載しています。
自動打刻機能とは?
自動打刻の有効化
タイムカードの「出社」と「退社」の時刻が記録されるタイミングを教えてください。
- 出社、退社、外出、または復帰をボタンで入力することができます。
勤怠の記録方法
- 「電話メモ(在席確認)」と連動できます。
在席情報とタイムカードの連動
在席情報の確認と変更
- タイムカードは、本人、およびシステム管理者のみが閲覧できます。
タイムカードの見かた(ユーザーマニュアル)
タイムカードの閲覧と修正(管理者マニュアル)
- 時刻と備考の修正は、システム管理者のみか、システム管理者と本人のみかを選択できます。
タイムカードの修正許可
- 勤務時間の集計は、CSV形式のファイルに書き出して、別途集計していただく必要があります。
CSVファイルへのタイムカードデータの書き出し
「カスタムアプリ」の「タイムカード」アプリ
出退勤の時間を記録し、残業・深夜残業の管理ができます。
集計機能も搭載しており、お客様の運用に応じて項目の追加・削除が可能です。
カスタムアプリ - タイムカード
- 「時間計算」項目で、「日付時刻」「時刻」項目に入力した出退社時刻をもとに勤務時間を自動計算できます。
時間計算
- 「集計」機能を用いて、月ごとの労働時間、残業時間の合計など、複数のレコードを対象とする集計ができます。
レコードの集計
- アプリの更新通知の設定をすることで、他のユーザーに通知することができます。
アプリの更新通知の設定
- お客様の運用に応じて項目の追加・変更・削除が可能です。
レコード項目の追加
レコード項目の変更
レコード項目の削除
- ステータス管理機能を使用し、上司など任意のユーザーが承認することが可能です。
ステータス管理の設定
ステータス管理を使ってできること
- アクセス権の設定でシステム管理者と本人以外のユーザーでも閲覧・修正ができます。
カスタムアプリのアクセス権
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