記事番号:00106
Gmail アカウントを追加する手順は次のとおりです。
<< 事前準備 >>
次の Google 社のページを参考に、Gmail 側で予め POP が有効になっていることを確認してください。
<< 操作手順 >>
1. 既定のメールサーバーの設定を有効にする
- システム設定画面にアクセスする
マニュアル:システム設定画面にアクセスする - 各アプリケーション枠内の「メール」をクリックする
- 「メールサーバの登録」をクリックする
- 既定のメールサーバー欄にある「Gmail」の「変更する」をクリックする
- 使用状況から「使用する」を選択し、「反映する」をクリックする
マニュアル:既定のメールサーバーを使用/停止する
2. システム管理者にてメールアカウントを設定する
※ 各ユーザーでメールアカウントを設定する場合は、手順「3. 各ユーザーの個人設定画面からメールアカウントの認証を行う」へお進みください。
- システム設定画面にアクセスする
マニュアル:システム設定画面にアクセスする - 各アプリケーション枠内の「メール」をクリックする
- 「メールアカウントの登録」をクリックする
- メールアカウントを利用するユーザーの「設定する」をクリックする
- 「追加する」をクリックする
現在利用しているメールアカウントを切り替える場合には、該当メールアカウントの「変更する」をクリックしてください。 - Gmail のメールアカウントを設定する
※「メールサーバー」欄のドロップダウンの一番上にある「Gmail」を選択してください。
- 画面下の「追加する」/「変更する」をクリックする
マニュアル:ユーザーのメールアカウントの設定
3. 各ユーザーの個人設定画面からメールアカウントの認証を行う
- ヘッダーの右側の「ユーザー名」をクリックする
- 「個人設定」をクリックする
- 各アプリケーション枠内の「メール」をクリックする
- 「メールアカウントの設定」をクリックする
- 該当のメールアカウントの「変更する」をクリックする
新規でメールアカウントを追加する場合は、「追加する」をクリックしてください。 - Gmail のメールアカウントを設定する
設定内容に変更がない場合は、何も変更せず、手順7へお進みください。
※「メールサーバー」欄のドロップダウンの一番上にある「Gmail」を選択してください。
- 画面下の「追加する」/「変更する」をクリックする
- メールアカウントの認証画面内にある「Sign in with Google」ボタンをクリックする
- Google のログイン画面が表示されるため、Google 画面上で、アクセスを許可する
Google にてアクセスが許可されると、「メールアカウントの設定」の一覧画面に戻ります。
マニュアル:自分のメールアカウントの設定
補足
- Google Workspace をご利用の場合、管理者側でPOP を使用できないように制限されている場合があります。
その際は、次のページもご確認ください。
ユーザーに対して POP と IMAP を有効または無効にする - Google のメールアカウント認証画面については、各ユーザーの個人設定から操作した時のみ表示されます。
各ユーザーでログインしたうえで、個人設定からメールアカウントの認証を行ってください。 - カスタムアプリのメール読み込み機能でメールアカウントを追加する場合は、次のマニュアルを参照してください。
メール読み込みの条件設定
注意
- メールアカウントの登録に失敗する場合は、次のFAQを参照してください。
Gmailのメールアカウントが設定できません。
- ほかのメールソフトでもGmailのメールを受信する場合、サイボウズ Office側で次の設定が必要です。
- E-mailの先頭に「recent:」を追加する
例:hogehoge@gmail.comの場合、recent:hogehoge@gmail.comに変更する
詳細は、Google社のページを参照してください。
POP を使用して他のメール クライアントで Gmail のメールを読む
「複数のメール クライアントでメールをダウンロードする場合」を参照してください。 - 受信メールをサーバーに残す設定に変更する
クラウド版:ユーザーのメールアカウントの設定
- E-mailの先頭に「recent:」を追加する
- Gmailの仕様により、送信したメールがサイボウズ Officeや他のメールクライアントに受信される場合があります。サイボウズ Office側での対処方法はありません。
詳細は、Google社に確認してください。
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