記事番号:00054
基本アプリケーションの「ワークフロー」と「カスタムアプリ」で費用申請をする際の特徴、および違いは、次の通りです。
基本アプリケーションの「ワークフロー」
交通費精算や出張旅費精算など業務に必要な決裁や承認を行うことができます。
申請者は、管理者が準備したひな型(申請フォーム)を利用して申請データを作成し、処理者に提出します。
処理者は、提出された申請内容の是非(承認や却下など)を判断し処理します。
ワークフロー(ユーザーマニュアル)
- 交通費精算、出張旅費精算などのサンプルの申請フォームがあり、かんたんに運用開始できます。
ワークフローの申請フォームのテンプレートが欲しいです。
- 申請データを閲覧できるのは申請者/経路の処理者/運用管理者のみで、アクセス権の設定が不要です。
申請の一覧画面の見かた
- 路線検索が可能です。
入力タイプの種類 - 路線ナビ連携
- 一度申請すると内容を変更できないため、改ざんできません。
申請内容を修正したい
「カスタムアプリ」
費用の申請と承認管理やイベントごとの精算管理など、費用の申請と承認を行うことができます。
集計機能も搭載しており、複数の申請の費用の合計金額を計算することが可能です。
カスタムアプリ(ユーザーマニュアル)
- 費用申請・承認やイベント精算管理などのアプリを用意しており、かんたんに運用開始できます。
費用申請・承認
イベント精算管理
- ステータス管理機能を使用し、申請経路を柔軟に設定できます。
ステータス管理の設定
ステータス管理を使ってできること
- 一度申請した後でも申請データを修正できます。
レコードの編集
- 「集計」機能を用いて、時間計算で日付や時間を自動計算したり、複数のレコードを対象とする集計ができます。
レコードの集計
固定リンクをコピーします
固定リンクがコピーされました