記事番号:00225
通知を既読にしたデータは未読に戻せません。
既読にしたデータを再度見返す必要がある場合は、次のいずれかの方法を検討してください。
方法1:「最新情報」パーツの「トップに常に出す情報」欄に表示する
次のアプリケーションのデータは、トップページの「最新情報」パーツの「トップに常に出す情報」欄に表示しておけば、通知を既読にしたあとも、常にトップページから閲覧できるようになります。
- メッセージ
- メール
- 掲示板
- ファイル管理
- 報告書
- プロジェクト(タスク/掲示)
【「最新情報」パーツの例】
データを「トップに出す情報」欄に表示する方法は、次のマニュアルを参照してください。
- メッセージ:よく利用するメッセージとして表示
- メール:よく利用するメールとして表示
- 掲示板:よく利用する掲示として表示
- ファイル管理:よく利用するファイルとして表示
- 報告書:よく利用する報告書として表示
- プロジェクト:タスクの詳細画面の見かた/掲示の詳細画面の見かた
方法2:ToDoとして登録する
次のアプリケーションと連携した、あとから見返すための自分のToDoとして登録することができます。
- スケジュール
- メール
- メッセージ
- 掲示板
- 報告書
【掲示板の場合の例】
操作についての詳細は、ToDoとほかのアプリケーションとの連携を参照してください。
方法3:専用のフォルダを用意して、データを移動する
データを見返す用のフォルダを用意して、あとから見返したいメッセージやメールをフォルダに移動し、ほかのデータと区別できるようにします。
【メッセージの場合の例】
操作方法は、次のマニュアルを参照してください。
メッセージの場合
メールの場合
方法4:フラグを付ける
重要なメールや、あとでじっくり読みたいメールの目印にフラグを付けることができます。
フラグについての詳細は、フラグの使い方を参照してください。
補足
- メールにフラグを付けられるのは、次のバージョンが対象です。
- クラウド版 サイボウズ Office
- バージョン10.5以降のパッケージ版 サイボウズ Office
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